後悔しないトランクルーム選びの3のポイント

まずは知っておきたい、トランクルームと貸倉庫の違い

トランクルームとは、荷物をお預け頂く場所が間仕切りで仕切られた部屋のようになっているレンタルスペースです。
一方貸倉庫は、ワンフロアまるごとや建物一棟など、比較的大きな荷物を入出庫することが可能な施設です。

トランクルームの形態は様々で、スペースをお貸しするだけの業者もあれば、お客様のご依頼によって、中の荷物を検品したり入出庫の管理を行ったりする業者もあります。当社の、トランクルーム“レナンド”は、後者のような管理は行わず場所をお貸しするのみのレンタルスペースです。

レナンドは、7階建てのマンションのようなイメージです。お部屋の広さは畳1畳分から8.4畳まで、大小12種類をご用意しており、部屋数は500室あり日本最大級の規模を誇っています。内装はトランクルームの利用を目的として改装を行っており、一般的な台車であれば8台まで搭乗可能な大型のエレベーターを設置致しました。また、スタッフも常駐しておりますので、安心してご利用頂けます。

 

POINT01 セキュリティー

まず、建物への人の出入りの管理・防犯対策がしっかりされているかどうかです。レナンドでは、日中はスタッフが常駐して管理を行い、当社の持つ鍵とお客様の鍵の両方がないと開錠ができない2重ロック方式を採用しております。よって契約者以外の入退室はできません。エレベーターは、当社で管理しているプレートを使用しないと動かせない仕組みになっています。また、セコムと契約しておりますのでスタッフがいない夜間の時間帯も防犯対策も万全です。

法人のお客様は、商品や重要な帳簿等を保管する際に多くご利用頂いております。古い帳簿などは、普段開かなくても法律上保管が義務付けられているような場合があり、保管場所に苦慮されているケースも多いようです。それらの重要な帳簿をお預かりすることもありますので、法人でご契約をされる場合には、出入りされる方の事前登録をお願いしております。

 

POINT02 設備 (温度・湿度管理と広さ)

気温が上昇する夏場は、締め切った室内は高温になります。そのためお客様の大切なお荷物が変形したり、日光で変色したりする可能性も考えられます。
室内の温度・湿度がどのように管理されているかは重要です。
レナンドは、中央市場にある野菜市場の保冷庫を改装したものをトランクルームとして使用しておりますので、換気や通気性がよく、空気が滞留しにくく、ある程度の外気温も遮断することができて遮光性も高い構造です。建物が本来持っている利点を生かし、エアコンによる厳密な温度管理を省くことで低料金を実現しております。

荷物に合った広さ

お客様の荷物の大きさに合った広さを選ぶ事が重要です。
レナンドではホームページの料金表に、目安となる情報を掲載しております。
お部屋のタイプ別に、寸法、収容能力、容積、床面積、畳の広さを明記し、金額がわかるように一覧で表示しております。
また、お部屋はトラックの荷台とほぼマッチするように設計されておりますので、軽トラック、2tロングなど運搬される時のトラックのサイズも一目でわかるようになっております。
家財などの大きなお荷物を置かれる場合は、単身者の方は1~2畳のタイプが人気ですが、ファミリーの方には3畳以上のタイプをおすすめしております。
ご相談頂ければ、お客様のニーズに合わせたお部屋をご紹介致します。

 

POINT03 料金

料金は、低価格で料金体系がシンプルであることが大切です。
本来の料金以外に、清掃代金、解約時の手数料、その他の手数料など、当初の契約時にはなかった料金が加算されてトラブルになる業者もあります。最初の契約段階で必要な金額がシンプルに明示されていることが大切です。

レナンドの場合は・・・

レナンドの料金体系は、1か月単位。契約当月は日割り計算です。もちろん1か月未満での短期のご利用も可能です。また、手続きや書類に若干の違いはありますが、個人のお客様も法人のお客様も同様のサービスでご利用頂けます。手続きをすべて郵送で行うことも可能です。ご契約された当日から、お部屋のご利用が可能です。

ご契約期間は、月払いのコースは毎月自動更新です。
お客様からご解約のお申し出がない限りは、ご契約が継続致します。途中解約の場合でも、違約金が発生することはございません。
年間一括払いコースは、1年間の料金を先にお支払頂くことで、ご利用料金が10%近くお安くなります。年間契約を途中で解約された場合は、一旦毎月払いのコースに計算し直し、残月分の料金をご返金させて頂きます。

お客様が未成年の場合は、民法上親権者の同意が必要になるため、ご契約名義人は親権者の方になります。また、外国籍のお客様は、料金の引き落としが可能な預金口座をお持ちの場合はご契約頂けます

 

最後に大切な「見学」

何よりも建物を実際に見学されることをおすすめします。
当社のホームページでは、正確な情報をお伝えするために可能な限り設備の動画を掲載しております。しかし、画像と現物では印象も異なりますので、実際に足をお運びされて設備や環境、外観などを確認して頂くのが良いでしょう。

 

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